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【ローテ】東京ローテオフのBVの詰め合わせと今後の動画活動について

記録していた東京ローテオフのBV全てをyoutubeにアップロードしました。
良かったら下のリンクからご視聴ください。

東京ローテオフBVリスト

今後の方針として拘った編集をした動画以外は基本的にyoutubeに上げていく予定です。
また、youtubeではニコニコ動画に出していないPTやブログで公開していないPTも頻繁に上げていく予定ですので、もし良かったら下のリンクよりチャンネル登録をよろしくお願いします。

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【ローテ】レベル49ゴローニャ+ママンボウPTの詳細【動画】

こんばんは、なんか最近更新率やたらと高いしゅふぁです。

youtubeのカードというシステムを使って動画からブログに誘導できるらしく、それを試してみたいがゆえに更新しました。
(というか実は普段のメモとしてブログ下書き機能を使ってるから更新しようと思えば結構できちゃったりする。レイアウト直すのがめんどくさいから更新はあまりしてないけどね)

というわけでゴローニャママンボウを紹介します。

基本的なギミックはこちらの記事「【ローテ】レベル49ゴローニャ+ママンボウ葬式会場【動画】」で紹介してるので今回メインで紹介するのはその取り巻きになります。基本的なギミックは上のリンクを見てね。


ゴローニャ
レベル:49
実数値:137-184-148-*-84-95
性格:いじっぱり
特性:頑丈
持ち物:チイラの実
技:ロックブラスト 地震 守る 不意打ち
努力値:A252 B4 S252
陽気ドリュウズのアイアンヘッド 乱数1発 (6.3%) 84.6%~100.7%
意地っ張りオノノクスの地震 確定2発 81.7%~96.3%
型破り勢には頑丈無視されるが上記の通り持ち物補正がないとゴローニャを確定で落とすことが出来ない。
(※追記:嘘つきました。ドリュウズに地震されたら死にます。)
守る読み身代わりされてもロクブラで身代わりを壊せるところもイケメンである。
第五世代ローテレートを恐怖のどん底に陥れたポケモンの最終進化形。弱いはずがない。


ママンボウ
実数値:272-95-115-*-93-85
性格:わんぱく
特性:うるおいボディ
持ち物:オボンの実
技:水浸し どくどく 願い事 アクアジェット
努力値:H252 残り仮想的に合わせてBDに振り分け(昔育成した奴なので調整忘れた)
ママンボウがHP実数値が272であり、願い事による回復量はその半分の136
ゴローニャをレベル49にする事によってHP実数値が137になり、ママンボウの願い事で残りHP1の状態からでも全快できる。

ゴローニャは頑丈により攻撃を1発は耐えるのでママンボウが願い事し続ける限り何度でも蘇る超ウザいゴローニャが誕生する。
前の記事からのコピペ。オボンがないとすぐ死ぬのでオボン推奨。水浸しは一見相手に一貫を作れそうで便利な技だけど結構使うタイミングが難しいので願い事メインで使う。


ギルガルド
性格:冷静
特性:バトルスイッチ
持ち物:弱点保険
技:シャドーボール ラスターカノン 影うち キングシールド
努力値:H252 A4 C252
今回はいつもの身代わり食べ残し型ではなく弱点保険型。全ての弱点保険型に言えることだが弱点保険を発動させるためには効果抜群の技を食らう必要があり、アイテムが発動したころにはかなりガッツリ体力を消耗していることが多い。願い事コンボはそんな悩みをすっきり解決。ギルガルドのキングシールドとも相性が良くすんなりPTに組み込むことが出来る。
思考停止でHCにしているがCに振り切らなくても2段階アップのラスターカノンでガブリアスもサザンドラも倒せる。しかしガブリアスの珠地震を耐えるにはBに164必要で、サザンドラの眼鏡悪の波動を耐えるにはDに156努力値を必要とするので「耐えた場合は確実に殺す」か「倒せないかもしれないが確実に耐える」かを選ぶ必要がある。かなりジレンマ。自分のPTと相談して調整先を決めましょう。


性格:意地っ張り
特性:スカイスキン
持ち物:ボーマンダナイト
技:恩返し 地震 守る 竜の舞
努力値:AS
安全にメガ進化により素早さを上昇させるために自然に守るを使えるメガ枠。
ローテのメガ枠は自分の中ではこいつが一番強いと思っている。理由としては一貫性の高い高火力飛行技がメインウェポンであり、耐久もかなり信頼できる数値だからである。ガルーラも数値は高いがメイン技がノーマルタイプなため、相手にゴーストタイプがいるだけで動かしづらい。ガルーラをうまく使える人はこの枠はガルーラでも良い。
今回は願い事で体力を回復できるため捨身タックルを採用し、このPTの弱点の展開の遅さをカバーするために意地っ張りに。これにより上から苦手なサザンドラを倒せたりできてこの選択は間違ってなかったと思いました。


【ボルトロス(霊獣)】
性格:臆病
特性:ちくでん
持ち物:命の珠
技:10万ボルト 悪の波動 身代わり 悪だくみ
努力値:HCS
調整:ガブリアスの逆鱗耐え
電気の一環を切れるポケモンがゴローニャだけだと不安だったため採用。
なんだかんだ電気技を撃たせにくくするちくでんは偉大である。
悪だくみを積んで願い事→身代わりをドヤ顔で決めたらすり抜けシャンデラに普通に殺された経歴を持つ。


【バシャーモ】
性格:意地っ張り
特性:加速
持ち物:気合のタスキ
技:飛び膝蹴り フレアドライブ 爪とぎ 守る
努力値:AS
ゴローニャボーマンダボルトロスに氷が一貫しているので氷を半減でき、かつガルーラに強く願い事や水浸しと相性がいいポケモンを探していたらこいつに行きついた。ゴーストにママンボウが水浸しすれば膝を割る事を恐れずに飛び膝を撃てる。こいつの積技は剣の舞が人気のようだが自分は爪とぎを愛用している。一段階上昇でも十分火力がある上に10%で外す事故を無くすことが出来る点で精神的にとても優しいからだ。

爪とぎ積み、相手のゴーストに水浸しもした状態で意気揚々と飛び膝を撃ったら普通に半月板粉砕骨折した経歴を持つ。相手はギルガルドでした。ギルガルドはキングシールドでタイプをリセットするらしく、水浸ししてもあまり意味ないので注意!


【番外】

【オーロット】
性格:しんちょう
特性:収穫
持ち物:オボンの実
技:守る みがわり 呪い ウッドホーン
努力値:H220 B46 D244
命の珠ひかえめサザンドラ悪の波動耐え、命の珠ガブリアスの逆鱗耐え。
このPTで使うつもりで育てたわけではなく、当初はコットンガードチルタリス、毒守ヒードランと組ませる予定で育成した。
【ローテ】収穫オーロットとその取り巻きについての考察 【動画】」でも紹介したがゴローニャママンボウと非常に相性がいいことに後から気づき、ギルガルドの枠に入れ使ってみた。使用感としてはママンボウとの水浸しとの相性が更にまし、ギルガルドより粘り強くうざさもましてギミックを使う場合はかなり強くなった。その反面ゴローニャママンボウを選出できないときは腐りやすくなる。あとギルガルドをオーロットにすると相手がフリーズドライ持ちの場合PT半壊するので使うならその辺を注意しなければならない。こいつ使うならメガ枠をマンダじゃなくてガルーラにした方がいいかもしれない。
ハマった時の強さはギルガルドを超え、使っててとても楽しいやつだった。

【おわりに】
以上でこのPTの紹介は終わりです。
ローテでは数少ないギミックてんこもりPTなので、使い慣れるまではちょっと扱いが難しいかもしれません。
しかしうまくギミックが決まった時はとても楽しいです。興味を持ったらぜひ使ってみてください。
動画もアップしてますので参考になれば幸いです。


それでは今日はこの辺でノシ

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【ローテ】収穫オーロットとその取り巻きについての考察 【動画】


【オーロット】
性格:しんちょう
特性:収穫
持ち物:オボンの実
技:守る みがわり 呪い ウッドホーン
努力値:H220 B46 D244

【耐久】
命の珠ひかえめサザンドラ悪の波動耐え
命の珠ガブリアスの逆鱗耐え

コットンガードチルタリス、毒守ヒードランと組ませたら相性良いのではないかと思い育成。
シングルと違いローテでは物理特殊両方の攻撃をある程度受ける必要がある為、身代わりを貫通する音技に重きを置き今回は特防に振った。オーロットチルタリスヒードランの3匹は横の並びの相性保管が良く、オーロットの呪いから展開されるヒードランの毒守やチルタリスのコットンガードで相手をじわじわ詰めていく。


予想の倍は弱かった。
理由としてはオーロットは決して耐久の高いポケモンではない為、収穫が上手く発動しないとただの呪いマシーンとなり相手を1~2体呪って自ら退場するだけの存在になりがちだだった。その呪いもチルタリスで一撃で倒せるサザンドラに入ってしまったりして思ったように機能せずウッドホーンに至っては一度も使っていない。このオーロットとかいうポケモンまじで゙使えねぇとか思ってしまうくらいだった。

使うとしたら収穫だけじゃない回復ソースが必要だと思ったが技スペースがない。
頭を悩ませてたらあいつらの姿が頭に浮かんだ。

そうだあいつらがいる…オーロットの苦手な炎や飛行に強く、願い事で味方を回復させることができ、さらに相手のタイプを水に変える技を持つあのイカれたコンビだ。



そう、ゴローニャママンボウである。

この2匹と組んで使用してみたら呪いもママンボウのおかげで何度も使え、水浸し+ウッドホーンで攻撃しながら回復、焦ってオーロットを倒しに来たファイアローをゴローニャで返り討ち等見事なコンビネーションを見せ4連勝してくれた。


これが


こう変わって明らかに取り巻きの見た目が数倍弱くなった。
それにもかかわらず、実際にはチルタリスヒードランの時より数倍の強さを発揮してくれたのでポケモンとはホント面白いゲームである。

動画も上げたのでよかったら見てください。


私は単体考察を自分のメモに書いているのですが、一番大切なのはポケモン単体の性能ではなく、そのポケモンをどう使うかを考えるという事だと改めて思いださせてくれたポケモンでした。

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